血液サラサラクリーニングの詳細を知る

最近体が重く感じる、いつもの調子が出ないと感じたら「血液サラサラクリーニング」を試してみませんか。

これは血にオゾンガスを混ぜてサラサラで綺麗な状態にする‘血液クレンジング’という予防医学です。

オゾンは3つの酸素原子が結合した物質で、高い抗酸化作用があります。それを血と混ぜることで、自分の血の抗酸化力が高まるのです。

ただ、体内に入れて大丈夫かと心配になるかもしれませんが医療用を少量使うだけなので問題ありません。

研究によりその実績が認められていますし、ヨーロッパでは40年以上前からこの治療法が実践されてきました。

ですから、安心して利用できます。私たちの体は、ストレスや不規則な生活、食生活の乱れなどにより血の状態が不安定になっています。

血は身体中に酸素や栄養を送る重要な働きをしていますが、ストレスなどにより酸素が少なくなったり老廃物が溜まったドロドロの血になると、流れが悪くなってむくみや肩凝り、冷え性などの症状が出てきます。

ひどくなると動脈硬化や脳梗塞、高血圧といった重い病気に繋がる恐れがあります。

動脈硬化症とは?どんな疾患?

動脈硬化症

動脈硬化症は、心臓から全身に血液を送る役割の動脈の内壁が肥厚して、硬化した状態の動脈硬化が原因で身体に様々な症状を引き起こすことです。

アテローム性動脈硬化(粥状動脈硬化)、細動脈硬化、中膜石灰硬化の3種類があります。

一般的に、動脈硬化はアテローム性動脈硬化(粥状動脈硬化)と呼ばれ動脈の内側に粥状の隆起(プラーク)が発生した状態です。

プラークは、長時間をかけて成長を続け血液を流しにくくしたり、突然プラークが破れて血管内の血液が固まり、動脈の内腔を塞ぐ場合か血栓が飛んで遮断してしまいます。

脂質異常症や糖尿病・高血圧・喫煙・運動不足が危険因子とされて、最終的には動脈の血流が遮断されることで、身体に酸素や栄養が重要な組織に到達できなくなり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因に繋がっています。

致死的な疾患でもあり、医療経済学的側面から見てもまだまだ対策が必要で、動脈硬化の発症予防は、先進国のとても重要な国民保健的課題にもなっています。

特に最近は、脂質異常症や脂質異常症の原因となっている内臓脂肪型肥満(内臓脂肪の蓄積)の上に、高血圧・高血糖・脂質異常の中で2つ以上が蓄積されると、動脈硬化を急速に進行させる原因とされます。

若いうちから知っておきたい健康の知識

20代女子には関係ないと思うかもしれませんが、血行が悪くなると肌荒れが起きたり代謝が悪くなって太ったりすることもあります。

若いうちから知っておきたい知識

そこで抗酸化力が高まると、酸素や栄養がしっかり身体中に巡っていくので細胞が活性化されて代謝がよくなり、痩せやすい体や健康的で病気に強い体になります。老化防止にもなるので、いつまでも若々しい姿でいられます。

サラサラクリーニングの受け方は、まず美容皮膚科で主に実施しているので最寄りのクリニックで扱われているか確認します。

クリニックでは、約100mlの血液を採取します。それをオゾンと混ぜて活性化した綺麗な状態の血液にします。

そして、10~30分かけて点滴のように少しずつ体内に入れていきます。1回だけでもすぐに頭がスッキリしたり、体が軽くなるなど変化が出ます。

そしてその状態が1ヶ月~数ヵ月続きます。定期的に受けると、健康維持や免疫力アップに高い期待ができます。

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